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2017年4月11日 (火)

シリアに続く朝鮮への侵略許すな

 

Nw  アメリカは建国以来、ずっと戦争をしてきた国だ。それも、西部劇に出てくる無法者を抑えるために放つ保安官の「一発」ではない。米西戦争、米墨戦争、そしてそれに先立つ先住民インディアンへの戦争を含めると100項目にのぼる戦争を一方的に起こした。
  アメリカの歴史は234年であるから約2年に1回だが、一つの戦争を2年以上、時には10年もしている例もあるから通年、戦争を続けてきたと言っても過言ではない。そのたびに資源や領土を奪い続けてきた。強盗帝国主義とはアメリカの事だ。戦争のたびに兵器産業などがぼろもうけをするから戦争をやめら
1280pxthumbnailれない悪循環となって来た。
 
  そのアメリカはシリアに59発のミサイルを撃ち込んだ直後に、朝鮮近海へ原子力空母カールビンソンを先頭に「打撃群」と称する殴り込み部隊を派遣した。しかし、トランプ大統領よ、歴史学習能力が皆無であろうから、忠告してあげよう。兵器産業が儲かると言っても「一時的な事」だ。事態に合わせて軍需産業を動かしまくってもやがて過剰生産に陥り、巨大な 不況の波が起こって、多くの企業が没落する。また大義のない戦争のために兵士の意欲は低下し、一方の侵略された国々は燃え上がる闘志と情熱でアメリカ軍に立ち向かうので、いたるところアメリカ兵の死体がゴロゴロ転がることになるのだ。

   運よく帰還できた兵士も残虐な戦場の記憶と良心の呵責で病み、取り返しのつかない犯罪を犯して悲惨な余生を送るものも多い。

 こんな強盗アメリカに協力する首相などとんでもない。朝鮮への侵略を許容したら、日本が大変なことになる。かなりの反撃力を身に着けた朝鮮はアメリカ軍に襲われた瞬間、在日米軍基地がある沖縄、岩国、厚木、三沢などを攻撃する権利を持つことになる。それが戦争だ。今すぐあらゆる手段で「米軍の武力行使反対」の声を各地で上げよう。

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