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2017年4月 7日 (金)

「安倍一強」はやべーやべー~船田元が離反

 船田元と言えば15年戦争法国会での憲法調査会で、3学者の違憲発言を引き出した自民党の功労者だが(そのため解任された)、今度は上げ教育勅語政権に距離をおき始めた。内心「安倍一強は、裸の王様で、やべーやべー」と思っている自民党議員は多いのだが、何しろ小選挙区制の公認権を握られているため、ゴマすりイエスマンとお友達4流大臣ばかり。
 その点、祖父は衆議院議長という名門船田家に生まれ、元巨人の江川卓を生み出した作新学院という不動の票田を持ち、かつては「政界失楽園」と言われながら純愛を貫いて、それでも議席を維持している安倍とはまた違う「お坊ちゃま」が、今回は15年の解任を逆恨みしてか、安部批判をぶち上げた。
 本当は官邸全体が距離を取り始めたという意見もあるほどで、石破などは寝首をかこうと思っているのは明白で(辻元清美が2月の集会で「稲田朋美を追及していたら、後ろからもっとやれ、もっとやれとの声が聞こえたが、それは石破さんだった」と言っていた)、問われているのは彼らに任すのではなく、市民の力で、朴槿恵と同様に政権から引き摺り下ろすことだろう。安倍城落城に向け、波状的攻撃を強め、頑張ろう。

船田氏、教育勅語「憲法に反せぬ形で教材に使えるのか」

朝日新聞デジタル 4/6(木) 21:11配信    

 

 自民党の船田元・衆院議員は6日、自身のブログを更新し、戦前・戦中の「教育勅語」を教材で使うことを認めた政府答弁書について、「いささか違和感を覚える」と批判した。

 船田氏は教育勅語について「戦前の軍部や官憲による思想統制の道具とされてしまったことは言うまでもない」と指摘し、1948年に国会が排除・失効の確認を決議した事実を強調。その上で「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」とした政府答弁書を引用して、「『憲法や教育基本法に反しない形』で教育勅語を教材に使えるのだろうか」と疑問を呈した。

 船田氏は、学校法人「作新学院」(栃木県)の学院長を務めている。

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