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2017年3月21日 (火)

今週、森友はさらに面白くなる

Photo 「ひらがなも忘れた」などと、認知症を装うみみっちい老害石原もニュースに垣間見えるが、ほんとにつまらん奴なので、小池百合子に処置は一時預けよう。
 それより、いよいよ明後日、籠池氏のPhoto_2 国会証人喚問が始まる。きわめて見ものだ。嘘つき籠池のいう事なんか信用できるか、と言う方もいるだろうが、手のひらPhoto_3 返しをされまくった人物が「改心した極右」になれるかどうか、じっくり見れる貴重な機会だ。
 前哨戦の稲田大臣は見事に一本負けした。嘘をついていた事を証拠を突きつけられて初めて稲田が認めたのだ。続く決戦が今週だ。
 アッキーと籠池夫人が今でもメールのやり取りをしている。これは安倍自身も認めた。
 100万円授受があったという土曜日の翌々日の月曜日にそれを新北野郵便局に入金したのではないかと思える伝票も出てきた。
 安倍の政治団体が直前に100万円動かした記録もある。
 いずれも園児による教育勅語暗唱と安倍礼賛にアッキーが感激し、それを聞いた安倍が喜んだ時期の事だから偽造する理由がない。伝票の訂正に修正テープを使うなど少々おかしなところはあるが、その真偽は今週以後次々明らかになるだろう。この事件に渾身の取材を行った菅野完氏によると「資料は7つくらいあるのでは?」という事なので楽しみに待とう。籠池氏よ、真実をもう一度国会で述べても偽証罪による告発は難しいだろう、と元検事・郷原信郎氏が言っている。
 アッキー、ほんとの事を早く言ってパートナーの職務とメンタルを楽にしてやったらどうか。総理の座にしがみついても、メンタル面がしんどくなれば元も子もない。すでに兆候が表れているのだから。



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コメント

【 おとり捜査:高校生にも? 大学生は無罪判決 】 大宮駅前 居酒屋 客引きアルバイト摘発事案
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/15057711.html

両事案は同時期かつ手法も同様。 高校生の事案も、おとり捜査が疑われる。
世間知らずの埼玉県警、若年層の辛苦も知らず。

#入学積立金 #奨学金返済

【 生活安全部長 】
2014年3月~2015年3月 生活安全部長 警視正 北沢一浩
2015年3月~2016年3月 生活安全部長 任警視長 北沢一浩

【 大宮警察署 】
2015年3月~2017年3月 大宮警察署 署長 警視正 尾前健三
2015年2月~2016年3月 大宮警察署 副署長 警視 塚本英吉

担当課は生活安全課か?
2014年9月(10月1日警視)~2016年3月 大宮警察署 生活安全課長 警部 伊藤好秀
2015年3月(4月1日警視)~2016年3月 大宮警察署 地域課長 警部 岩崎明


【 大学生 】
客引きの大学生 さいたま簡裁、捜査手法を批判
毎日新聞2016年10月18日 03時00分(最終更新 10月18日 03時00分)

執拗(しつよう)な客引き行為をしたとして埼玉県迷惑行為防止条例違反に問われた男子大学生(22)=さいたま市在住=に対し、さいたま簡裁は17日、無罪(求刑・罰金30万円)を言い渡した。瀬尾豊治裁判官は判決で「つきまとった距離や執拗性に犯罪の証明がない」と述べた。
男子大学生は、2月にさいたま市で居酒屋のアルバイト中、客になりすました男女の警察官に執拗に客引きをしたとして現行犯逮捕された。起訴段階では26.5メートルにわたって客引き行為をしたとされたが、大学生はこの距離などを否認していた。

 判決で瀬尾裁判官は「客引きをした距離は、起訴状の半分以下程度までしか認められない」とした。また、警察官が「(店に行くか)どうしようかな」「おいしそう」などの会話を大学生としていたことについて「むしろ警察官の方から積極的な応対をしていた」と批判した。

 瀬尾裁判官は判決言い渡し後、大学生に「裁判で嫌な思いをしただろう。就職も決まっているようなので、これからの人生に幸多からんことを祈ります」と語った。さいたま地検の葛西敬一・次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」とコメントした。【内田幸一、遠藤大志】

http://mainichi.jp/articles/20161018/k00/00m/040/101000c


客引きの大学生に無罪 簡裁判決 捜査手法を問題視 埼玉
2016.10.19 07:04更新 産経新聞

居酒屋のアルバイトで執拗(しつよう)な客引きをしたとして、県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた男子大学生(22)=さいたま市=の判決公判が17日、さいたま簡裁(瀬尾豊治裁判官)であり、瀬尾裁判官は「つきまとった距離および執拗性についての犯罪の証明がない」として無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 判決文によると、学生は2月、さいたま市大宮区の大宮駅近くの繁華街で、客を装っていた警察官の男女2人に、26・5メートルにわたり執拗な客引きをしたとして逮捕された。学生は当初容疑を認めていたが、初公判では客引きをした距離などについて否認に転じていた。

 瀬尾裁判官は、捜査報告書や男子学生が客引きをした際の録音などから、実際に客引きをした距離は「半分以下程度までしか認められなかった」と指摘。執拗性については、警察官の方から積極的な対応をしたことを挙げ、「条例で守るべき市民の平穏という前提が失われていた」と捜査の手法自体に問題があったとの認識を示した。
 さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」とコメントした。

http://www.sankei.com/region/news/161019/rgn1610190045-n1.html

【 高校生 】

「がっつり安く」高3男子、警官を勧誘 客引きの疑いで逮捕/大宮署
埼玉新聞

居酒屋へ勧誘するため客につきまとったとして、大宮署は25日、県迷惑行為防止条例違反(不当な客引き)の疑いで、 上尾市に住む県内の私立高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。
容疑を認めているという。

逮捕容疑は同日午後7時15分ごろ、さいたま市大宮区仲町1丁目、JR大宮駅東口近くの通称「南銀座通り」で、 警戒中の警察官に「居酒屋お決まりですか」などとしつこく客引きを行った疑い。

同署によると、男子生徒は居酒屋のアルバイトで、私服警察官2人に声を掛けた。
「がっつり安くします。30秒で構いません」などと24メートルにわたり、しつこく勧誘を続けたという。

県迷惑行為防止条例では、風俗店以外の営業行為においても、 公共の場で、手や服、所持品をつかんだり、立ちふさがったり、つきまとうなどしつこく勧誘することを禁止している。

同署によると、客引きの成果に応じて歩合給が加算されるなど、店の姿勢がしつこい勧誘の温床になっているという。
高校生らが繁華街で客引き行為に雇われるケースもあり、注意を呼び掛けている。

埼玉新聞 2016年1月26日(火)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/27/01.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

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