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2017年3月27日 (月)

3月26日「いつも考えさせられる上海列車事故」 ~坂本重雄ブログより

3月26日「いつも考えさせられる上海列車事故」

 24日は、我が母校、高知学芸高校の後輩たち27人と引率教諭の1人が犠牲になった列車事故の30回目の同校で慰霊祭が行われました。
 遺族や教職員、在校生ら約860人が参列し、犠牲者の冥福を祈られたとのことですが、学校側の対応に納得をできず、校内の慰霊碑に生徒の名前を刻まれず、式に参列をされていない遺族の方もいらっしゃいます。
また、2010年3月3日、23回忌となる慰霊祭を前に、議会質問をさせて頂くきっかけとなったご遺族の方お二人とも亡くなられました。
 今年の慰霊祭では、学校長が式辞で、「下見を含む事前調査の不十分さ」「裁判判決で、学校が不手際を認めず、遺族の心情を逆なでしたと指摘されたこと」「事故報告書のまとめに20年以上要した上、その内容について全ての遺族の納得を得られていないこと」などを反省すべき点として、述べられたことなどが、今朝の高知新聞で報じられていました。
 学校生活において、とりまく安全な環境を確立し、維持し、向上させることが日々厳しくなり、そのことに対して多くの視点で見守ることが求められている今であれば、校長が反省点として上げている点などは、当時看過されることではなかったと思われます。
 納得のいかないご遺族の方も、納得できて、全ての人がこの合同慰霊祭で弔い、教訓を語り継いでいけるように、学校も真摯に向き合い続けて頂きたいものです。
 そして、遺族の方から問いかけられている知事にも、「私学のことだから」ということでなく、「子どもの命と安全」を守るための教訓を明らかにすることに尽力頂けたらと思わざるをえません。

 30年前の上海列車事故のあった高知学芸高校は、この問題の責任と学校の在り方を問い続けてきた高知県議の坂本重雄さんの母校であるとともに、当ブロガーの母校でもある。「30年にあたり、学校長が式辞で、「下見を含む事前調査の不十分さ」「裁判判決で、学校が不手際を認めず、遺族の心情を逆なでしたと指摘されたこと」「事故報告書のまとめに20年以上要した上、その内容について全ての遺族の納得を得られていないこと」などを反省すべき点として、述べられたことなどが、今朝の高知新聞で報じられていました。」とあるので、少しはの進歩と思い、掲載する。

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