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2017年2月 7日 (火)

次々と野党共闘派市議が誕生~宮古島・北九州・今治

Photo_2  Photo 宮古島市議補欠選挙が1月22日に行われた。市長選挙はオール沖縄が二つに割れてしまい、痛恨の敗北となって陸上自衛隊配備推進の保守系現職が当選してしまった。しかし、同時に行なわれた市議補欠選挙で(定数2)、石嶺かおりさんが当選した。何と宮古島市議会唯一の女性だが、陸自配備反対、平和が一番を掲げての当選は見事だ。普通の若い女性と言う感じだが、なんと大阪外大(中退)から豊能の社会福祉職場で働いていた経歴を持つ。宮古島の織物にひかれて移住し、島を戦争に使わせないと言う強固な意志で出馬を決意したようだ。結果は女性の議会進出に大きな壁となる島の風土を突き破る大勝利だった。今後の活躍を期待したい。同時に野党共闘(ミナセン)派でもある。翌週の北九州市・村上聡子さん、、今週日曜日の今治市・黒川みきさんと、3週続けてミナセン派が議会に進出した事になる。大したものである。この努力が維新を全国的に退潮させる原動力だ。近畿も見習って積極的に人材を議会へ送り出そう。
 同時に
在特会やその友達、つまりヘイト勢力とその協力者の議会進出を封じる努力も必要不可欠だ。

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コメント

この石嶺かおりこそが差別主義者であることが明らかになりました。
宮古市議会もヘイト議員に対して辞職勧告決議を行い、自浄能力の高さを証明するとともにヘイトを許さないという意思をも示したようです。
残念ながらヘイト市議当人は辞職を拒んでいるようですが、辞職勧告決議が可決された以上、このヘイト市議の影響力も限定されることでしょう。
宮古市議会でのヘイト勢力を封じることができたことは喜ばしいことですね。

石嶺市議を誹謗中傷する「凡人」投稿者こそは差別主義者の手先です。石嶺市議への攻撃をあおった島内外の連中こそはヘイト勢力です。軍隊が進駐すれば女性への犯罪が増えるのは古今東西の歴史が証明しているのですから「凡人」さんについてjは調査の上、厳しく対処、教育的処置を取るよう、管理人さんに促しておきます。

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