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2017年2月11日 (土)

極右小学校土地取得汚職問題、ついに全国ニュース化

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   豊中市の市民たちが声を上げ始め、当ブログも一度取り上げた豊中市の極右小学校用地をめぐる巨大疑惑は昨日、大きな展開を見せた。首相夫人アッキーが名誉校長を務める極右の学校「瑞穂の國小學院」用地は財務省管理の国有地だったが、時価の10分の1で法外なたたき売りだったのではと言う疑惑だ。しかも首相の昭恵夫人が絡んだ汚職と言っても良いのでは、と言われても仕方のない不透明な経過だ。
    今まで、買主に迷惑Photo_3 Photo_4 がかかるからなどと理由にならない言い訳をしながら返答しなかった財務省が昨日、突然真相を発表した。実はこの土地の地下に膨大なゴミが埋まっていてその撤去費用8億円を差し引いた額が1億3400万円なのだと言う。それではゴミ撤去作業を8億かけてしたのは学校側なのか! 一転して公表した理由を「疑惑を招くから」と財務省は発表したが、これでますます疑惑が深くなった。
  まず、この詳細について隠ぺいして来た事が大問題だ。土地代金の6倍以上の巨額を使わなければならない「超危険物質」を周辺住民や自治体に知らせもせず、撤去・移動するなどは絶対に
許されるものではない。危ないではないか。また、その「超危険物ゴミ」を見た別のゼネコンの査定では3億円ほどかかるとなったらしい。差額の5億高い分を学校は財務省から余分に詐取したことになる。
  さらにはこのように危険な物質は撤去したものの、「風評被害が発生」と懸念すると言う事は、学校に通う生徒と保護者にとって「安全になったかどうか」確かめる事が出来ない、つまり「戦争動員精神を植え付ける」危険さに加え、通学の危険さまで加わったことになる。こんな危険な事を隠ぺいしていた学校と財務省が「今は安全」と言っても信用はされないだろう。
 (写真は極右小学校設立の母体となる塚本幼稚園の行事の模様)

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