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2017年2月 1日 (水)

トランプ暴政は明日の日本の予告編

Photo_2  Photo就任早々、トランプの暴虐な政治が炸裂だ。
中東や北アフリカの国々へのビザ発給をいきなり停止した。それは違法で無茶だと諫めた司法長官代理を首にした。時代劇で言えば、正論で権力者を諫めたらその場で首をはねる光景が日本でも韓流でも華流でも、欧米でも見られるが、全く同じである。
ビザ発給停止は図の通り。世界最悪のテロ国家イスラエルも、ビンラディンを輩出したサウジアラビアも指定されていない不公平は、さすがアメリカ大統領。
 爆弾などの「テロ行為をした人物や、する確証のある人物」ならそういう処置をされてもやむ20150501k0000m010133000p_size6 を得ないかもしれない。そうではなく、とにかく一律にダメと言うのだからもう無茶苦茶。アメリカは民主主義国でなくなってしまった(もともと民主主義ではないと言う意見も多数ある)。
 しかし、他国の事と思ってはいられない。トランプを支持する安倍政権は将来同じことをしたいはずだ。「トランプ大統領、ひどいよそれは」とアメリカ同盟国の多くが言っているのに、安倍だけは「他国の事には論評しない」と知らぬ顔、と言うところに真似したい本領が表れている。この暴政を見逃せば、矛先は必ずアメリカ国内にも向かう。日本も同じだ。ではどうすれば良いか。答えは簡単、トランプも安倍も一日も早く終了させることしかない。難しいがやらねばならない。

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