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2017年1月21日 (土)

小泉純一郎が『通販生活』に登場

1月20日「腹据えて原発ゼロを訴える『通販生活』に『あっぱれ』」

 かつて、〈戦争、まっぴら御免。原発、まっぴら御免。言論圧力、まっぴら御免。沖縄差別、まっぴら御免。〉〈こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。〉とメッセージを発して、批判的な質問や意見が相次いで寄せられても、〈今後の購買を中止された方には、心からおわびいたします。永年のお買い物、本当にありがとうございました〉と結んだ通販販売カタログ雑誌「通販生活」(カタログハウス)の編集姿勢に「あっぱれ」と言いたくなります。
 我が家も、連れ合いさんが以前からの読者で、「通販生活」は愛読し、購入したりしてきました。
 2017年春号が届いたので、手にしてみると「落合恵子の深呼吸対談」はゲストが小泉純一郎元総理大臣で、興味深く読ませて頂きました。
 新潟と鹿児島の知事選が今までの政治的常識を覆したということも踏まえて、「国民の過半数は原発反対なのだから、選挙で原発ゼロを争点にすれば、自民党は負けますよ。」と述べ、これまでも小泉氏が「原発ゼロ」に関して述べてきたことについて、落合恵子さんとやりとりをしています。
 第二次安倍政権発足以来、萎縮しきっているメディア界で、ここまで毅然とした態度をとる雑誌はおそらくないだろうと思います。
 今、マスコミがとるべき態度が問われているのではないか、そんなことを考えさせられる「通販生活」のホームページには、この「落合恵子の深呼吸対談」「こちら東京新聞原発取材班」なども読める「今週の読み物」バックナンバーもあり、HPからも、その編集姿勢はよく分かります。

 「通販生活」読んだことのない方は、まずHPをご覧になってみて頂いてはどうでしょうか。

  坂本重雄ブログより

 脱原発をかかげる京都の市民グループが小泉純一郎元首相を呼んだことがテレビ番組で報道されたことがあったが、今回は[通販生活』に落合恵子と出ているとのこと。現役時代のノ小泉首相はいただけないが、退任後の脱原発の主張だけは筋が通っているといっていいと思う。兵庫でも呼ぶ人があるなら一つのインパクトになるのではないかと思う。

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