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2017年1月30日 (月)

『日本・ドイツ現代史研究会』の2月例会案内

『日本・ドイツ現代史研究会』の2月例会案内

「なぜ国家改造論が生じるのか」
~戦前支配階級(政党・軍部・天皇=宮中勢力)の暗闘と、満州事変・日中戦争への道

213() 18時半から西宮市民交流センターで

 

164月から西宮で石田勇治『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)をテキストに始まった日本・ドイツ現代史研究会。1920年~30年代にナチスが台頭したと同じ状況が全世界を覆いはじめるなかで、新たなファシズム的潮流(アベ政治・橋下維新、トランプ型保護主義)に打ち勝つ道を探ります。
 5回のドイツ30年代研究と10月には木戸衛一阪大准教授の講演会をおえ、11月からは日本の1920年~30年代史研究を開始しました。テキストは加藤陽子東大教授の『それでも日本は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)。
 イデオロギーに依拠した歴史観によるの
ではなく、事実に基づきファシズムと戦争

への道を拒否する道を探ります。研究のテーマは「なぜこの国に、形を変えて国家改

造論が生じるのか」。戦前の軍部・政党・天皇=宮中勢力の果たした役割と戦争への

道を実証的に研究・学習します。

なお、加藤陽子のテキストは3月・4月で終えて、4月・5月には「今天皇制を問う」と題して、特別学習と講演会も企画します。講師・テキストは未定ですが、「天皇退位論」が議論される中で、これを奇貨として天皇制の強化を狙う勢力がいます。

 これと対峙し、天皇制廃止=共和制の道を論議します。

9回 213() 18時半 西宮市民交流センター

(阪急「西宮北口」東南4分 東出口から、但馬銀行北の小道を東へ3) 

テキスト 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫) 第5

 

10回 313日(月) 18時半 西宮市民交流センター(予定)

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