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2016年11月 5日 (土)

TPPの強行採決弾劾!山本有二農相はただちに辞任を!

グローバル資本の奴隷国家はゴメン!~TPP強行採決に抗議の声
11月4日午後4時すぎ、TPP国会承認議案が衆院特別委で強行採決された。「こんな異常なやり方はない。ふざけるな」。国会前で抗議する路上から怒りの声が上がった。まともな審議時間もとらず、アメリカ大統領選前に強引に上げてしまおうとする「アベ暴走劇」だった。この日、秋田から急遽上京した農民がマイクを握った。「いま農家は途方にくれている。米の価格が下がりこのままでは米作りができなくなる。日本の農山村はどうなるのか!」と悲痛な叫びだった。遺伝子組み換え食品・医薬品・雇用などあらゆる問題でグローバル資本がルールを決めるTPP。問題は多いが、ある女性は「中でも一番の問題は主権が奪われてしまうこと。企業が国を訴えることができるISDS条項で、奴隷国家にされてしまう」と強く訴えていた。(M) 写真速報動画(3分半)

TPP採決の強行許すな!山本農水大臣は辞めよ!~11.4 座り込み大抗議行動へ
11月4日午後、TPP特別委員会が委員長職権で開かれ、採決が強行される危険があります。また、場合によっては本会議での採決強行も警戒しなければなりません。関係閣僚の暴言の責任も問わず、情報開示も不十分、審議で出された疑問にも答えない、こんな状況で採決など絶対に許されません。世論調査でも、3分の2の人たちが「慎重審議」を求めています。政府に、国会に、私たちの声を届けましょう! 11月4日(金)12時から、衆議院第2議員会館前で座り込み・大抗議行動。特別委員会、本会議への抗議・傍聴活動を展開します!(TPPを批准させない!全国共同行動) 詳細レイバーネット日本より

 昨日衆議院TPP特別委員会で、突然審議が打ち切られ「採決」が強行された。山本有二農水相のたび重なる暴言により、いよいよTPPの問題性がこれからさらに明らかとなり、その責任が問われるとなったその寸前に、これ以上責任追及が及ばないようにということで、強行採決したもの。これには大島衆議院議長も怒り心頭。そして強行採決などしないと大見得を張っていた安倍首相のウソツキぶりもまた明らかとなった。衆議院本会議採決を許さず、さらに参議院で奮闘し、TPPを葬り去ろう。

 

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