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2016年11月14日 (月)

ベトナムが原発受注を撤回

Photo_2  ベトPhotoナムは日本から原発を買う予定であったがこのたび、白紙撤回となった。建設費用、稼働後の採算が厳しい事がPhoto_3 理由となっている。完全に脱原発となったわけではないが、日本の「原発輸出のお客さん」が吹き飛んでしまったことは確かであり、アベノミクスの数少ない手駒である原発輸出にストップがかかったことは大きく評価しよう。日本の反動化する司法でさえ、原発再稼働差し止め判決を複数出しているのだ。ベトナムでもトルコでも地震が起きれば原発は必ず大事故を起こす。これほどリスクがはっきりしている危険な欠陥商品を外国に売るなんてとんでもない事だ。
  ベトナム政府さん、勇断を称えよう。日本の取引額が無くなって国益に大きなマイナスが生じるのにそれを称えるなどけしからんと言う日本政府、原発メーカー、太鼓持ちをする右翼の皆さん。事故が起こったり、欠陥が発見されて超巨額の賠償が発生したらそれこそ膨大な国益が侵されるのであるから、こんなものを売りつけるほうがよほど国益に反する。国内外問わず、全ての原発は、勇気をもって一日も早く廃炉にしよう

 

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コメント

13日投開票のつくば市議選挙。

届け出番号最後の市議の人の選挙公約が、怖すぎる。
赤ちゃんを安楽死させる法案。
動物を虐待させる法案。

怖いよ。

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