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2016年11月 6日 (日)

いよいよ明日から、第二期日本・ドイツ現代史研究会始まる

『日本・ドイツ現代史研究会』の案内

6回は117() 18時半から西宮市民交流センターで

1014木戸衛一講演会感想会と、今回から日本現代史研究

テキストは、加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)

日本ドイツ現代史研究会は、石田勇二『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)をテキストに、4月末に第1回研究会を開催。その後駆け足で、9月まで5回の研究・学習会を行いました。10月にはドイツ現代史研究の第1回のまとめとして、木戸衛一阪大准教授の講演会を開催。40名が参加し、木戸さんの全面的な提起と質疑応答の、充実した2時間半の時間を持ちました。

 

さて11月からは日本現代史の研究会になります。もちろん満州事変から始まる日本の侵略戦争が、なぜ、どのようにして始まったのかを掘り下げていくわけですが、テキストを何にし、どのような研究・学習会にしていくのかは、参加者と討論してからにします。
 その上でテキストは40年前なら井上清の『日本の歴史』(岩波新書)や、遠山茂樹らの『昭和史』(岩波新書)になるのでしょうが、現在的には広く読まれていて入門編として手ごろな加藤陽子(東大教授)の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)としました。講師は現在依頼中ですが、確定するまでは前回に引き続き元高校教員の石塚健さんとします。

研究・学習・論議の内容は、いわゆる15年戦争がテーマですが、なぜそうなったのか、現在との類似点と相違点、ドイツ30年代との類似点・相違点などをめぐって、論議・研究・学習が行われれば、と思っています。第1回は1014講演会の感想も出し合いながら、昭和初期の軍部の台頭と侵略戦争への全面突入について、どこから研究するのが良いのかを討論出来たらと思います。

そして今後もドイツと日本をいきつもどりつしながら、研究を深めていきたいと思っています。参加のほど、よろしくお願いします。

 

6回 117() 18時半 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南4分 東出口から、但馬銀行北の小道を東へ3) 


テキスト 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)と、講師作成のレジメ

内容 ①1014木戸衛一講演会感想 ②講師の報告のあと、なぜ今日本現代史を学ぶのか どこから学び戦争の歴史をくり返さないのか などを討論 次回からテキストに本格的に取り組みます 

 

○連絡先 尼崎市南塚口町2丁目386 阪神社会運動情報資料センター 09092135291 

 

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