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2016年11月16日 (水)

沖縄高江~森が泣いている 11・13~15沖縄訪問記(上)

 11月13日から15日まで、わずか2泊3日だったが6年ぶりに沖縄に行ってきた。雑誌の取材を兼ねての訪問であったが、辺野古浜・キャンプシュワブ正門ゲート、名護市、読谷村、高江現地と走りまくった。Img_20161114_085546_11162
 
 まずは辺野古の浜に立つテントを表敬訪問。そのご名護市のジュゴンの海というリサイクルショップを尋ね、旧知の友人と会い昨今の情勢を聞いた。特に高江現地では新たな弾圧体制に入っており、山城さんらが起訴され、その後も勾留が続いているとのこと。
 夜は満月まつりが瀬嵩浜であることを聞いたが、少し疲れていたので、そのまま西海岸のホテルへ。このホテルは翁長県政を支える沖縄資本の一つである金秀グループの経営。金秀グループは新入社員の研修に辺野古現地の新基地反対闘争見学を入れているという。Img_20161114_094352_11167
 
 14日の朝は再び辺野古のテントへ。ここで現地の人に案内され、800mほど離れたキャンプシュワブ正門ゲート前へ。昨日も通ったがここには50mほどの長さの座り込みテントが何棟も用意されており、椅子も完備し長期座り込み体制が取られている。
 午前9時ころから正門ゲート横の座り込みに参加。この日は東北からも医療関係者6人できていて、40人ほどで座り込み。

  再度辺野古テントに帰り、ヘリ対協の安次富浩さんに会う。安次富さんからは昨日の嘉陽のおじぃの葬儀の模様を聞Img_20161114_155051_11164く。沖縄選出の多数の国会議員に加え、辻元清美衆議院議員も来ていたという。 
  午後は読谷村の知花昌一さんの民宿を尋ね取材。昨日は満月祭りに行っていて、病気をおして「まよなかしんや」さんも参加していたとのこと。
 取材後は少し時間があったので、残波岬・座喜味城を訪れる。そのご読谷村役場を訪ねる予定だったが、台湾とマレーシアからの観光客に車に乗せてくれと言われ、10分ほどのホテルまで送る。
 Img_20161115_063456_11163
 残波岬にしろ座喜味城にしろ中国・台湾・東南アジアからの観光客が多い。このことは知花さんも「観光立国=沖縄」と強調していたが、まざまざと実感した。
 夜はホテルに帰って、スーパームーンを見ようとしたが、少し曇っていてなかなか見えず、夜明けに西海岸の姿をやっと捉えることができた。
 そのあと名護・大宜味村をとおって東村・高江にむかう。(つづく)

 

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