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2016年10月22日 (土)

必ず起こる大地震 その時原発がまた爆発する!

3 Photo  福島第1原発が地震で壊れて爆発したあとどうなっているか? 線量が高すぎて近寄れないので正確にはわからない。いPhoto_2や、分かっていることがある。電源喪失で冷却できなかった核燃料は水素爆発を起こし、格納容器も分厚いコンクリ壁も吹き飛ばしてしまった。裸になった核燃料は床に溶け落ちてしまった。普通の燃料ならそれで回収できるが、核燃料は次々分裂し、超高熱を発し、床の分厚いコンクリートも突き破って、地中に潜り込んだ。さらにそれではすまない。原発周辺に霧が立ち込めている所を見ると、地 下水などと触れあってどんどん地球のPhoto_4 中へ入っているのだろう。もちろん莫大な放射能を地中と地下水脈にまき散らしなら。
Photo_3  鳥取で昨日震度6弱のかなり大きな地震が起こった。被災者、避難者の皆様にはお見舞いを申し上げたい。この地図を見よ。遠く中部関東にまで振動が伝わっている。もちろん若狭の原発も少しながら揺れた。これは自然からの警告に過ぎない。次は南海地震か、東海地震か。震度7、8という強力な地震は東日本では5年間、西日本では21年起こっていない。地震大国の日本で必ず大きな地震が近い将来あると言う予測が十分に立てられる。その時、原発過酷事故が起きる可能性が高いのだ。
 日本が輸出しようとする国にも地震が起ころ可能性は高まっている。鳥取に昨日示された「天からの警告」に従い、全ての原発の最稼働と海外輸出をあきらめなければならない。現時点での金儲けにいくら貢献すると言っても「巨大地震→原発爆発」の代償はとても巨大だ。政府・電力会社は再稼働・輸出をあきらめ、今年を廃炉の元年にしてもらいたい。

 

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