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2016年10月 9日 (日)

いよいよ今週金曜日(14日)は木戸衛一講演会

日本ドイツ現代史研究会 記念講演会

 

「ファシズムの再来を防ぐため 
           ~ドイツ現代史から学ぶ

 講演 木戸衛一 大阪大学准教授(ドイツ現代史)

プロフィール 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授 
専攻はドイツ現代政治。 著書に『ドイツ左翼党の挑戦』

『ベルリン過去・現在・未来』『ラディカルに平和を問う』など

と き 1014日(金)18時半~  

ところ 西宮市民交流センター

(阪急「西宮北口」東南5分)

参加費:1000


  日本ドイツ現代史研究会は、安倍政権の戦争攻撃の強まりと、おおさか維新や排外主義グ ループの跳梁の中で、改めて1930年代の歴史を学びファシズムの再来を阻止するため、165月から活動を始めました。講談社現代新書の石田勇治『ヒトラーとナチ・ドイツ』をテキストに、4回の報告・研究会と、「ドイツ左派はなぜナチスに敗北したのか」についての報告・討論会を行いました。参加者は阪神間を中心に大阪から神戸まで広がり、この課題への関心の高さと取り組みの重大性をあらためて確認しました。
 そのため、ひとまずドイツ1917年~30年代の学習・研究の締めくくりとして、ドイツ現代政治を専門とする木戸衛一大阪大准教授の記念講演会を1014日(金)に開催します。
 内容は、ナチス・ヒトラーの政権奪取に至る過程で、反撃のチャンスはなかったのか。安倍政治や維新や小池などとの類似点と相違点はどうか。そして現代ドイツを含む西欧・アメリカ・日本での新たなナショナリズム・排外主義の台頭にうち勝つ道をさぐる講演会です。質疑応答にも十分時間をとり、問題意識を深めていきたいと思いますので、多くの皆さんの参加を求めます。

 

 

連絡先:阪神社会運動情報資料センター(尼崎市南塚口町2丁目386)

 

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