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2016年9月16日 (金)

9・19戦争法強行採決から1周年が迫った その一方で沖縄に対する無法は強まる 19日は私学会館集会へ

 昨年の9月19日の戦Img003_8251争法強行採決から、間もなく1年になり、憲法改悪への動きも急だ。他方で日米安保の最前線=沖縄では、憲法などまるでないかのような攻撃が強まっている。参議院選挙直後からの高江ヘリパッド工事の強行の動きは、本土からの機動隊の暴力を背景に日々すすむ。しかしこれに対する抵抗は激しく、工事の延滞にたいして、ついに自衛隊の大型ヘリコプターを動員し米軍基地建設予定地に建設資材を運ぶという、無法もまかりとうろうとしている。そして今日9月16日は、沖縄県と日本政府の間での係争に対する反動的判決が下されようとしている。
 沖縄には地方自治も民意もまるでないかのように、強権を発動する安倍政権。これが実は彼らが平和安全法制と呼ぶ戦争法の正体なのだ。
 この9月19日、神戸私学会館で、同志社の大岡野八代教授と、沖縄から建築家の真喜志好一さんを呼んでの集会が開かれる。ここから再び声をあげ、戦争法を廃止し、憲法改悪の動きを許さず、沖縄の辺野古・高江の工事強行を阻止していこう。

今日はそのメインゲストの一人、真喜志好一さんを紹介する。

真喜志 好一(まきし よしかず、1943年 - )は、日本の建築家構造家

経歴・人物[編集]

沖縄県那覇市出身。1968年神戸大学大学院修士課程修了後同大学工学部助手。大学在任中は構造エンジニアとして、当時関西の著名な建築家作品の構造をいくつか担当する。1972年に沖縄に戻り、沖縄開発庁沖縄総合事務局に勤務。1976年、同庁を退職し、那覇市に建築設計事務所有限会社建築研究室DIG and PILE(DAP)を設立。

1981年日本建築士連合会作品展優秀賞受賞。

1984年から1985年まで、琉球大学非常勤講師を勤めた。

一坪反戦地主会、白保の海と暮らしを守る会、SACO(en:Special Action Committee on Okinawa)究明委員会、意見広告を出す会、沖縄環境ネットワークなどの市民運動に深く関わる。

1998年、第25回ピースボートに水先案内人として参加する。2003年、第41回ピースボートにて、ふたたび水先案内人を務める。

主な建築作品[編集]

著作[編集]

 

 

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