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2016年9月25日 (日)

久方ぶりの怒涛の3連戦 水辺まつり、康宗憲さん講演、相模原事件アピール行動

 天気が心Img_20160925_105601_003_9251配されたが、恒例の水辺まつりは今年も晴天のもと開催。藻川河川敷の芝生広場に、多数のテントが並び、子ども連れの琢さんお人が参加していた。ただ増水のため河原での遊び(カヌーなど)は制限されたが、芝生広場でのイベント・ブースは例年以上の盛況。知り合いのいるいくつかのお店で買い物し、舌鼓を打ちながら、会場をあとにした。

 午後は神戸勤労会館での「東アジアの平和と連帯」講座。康宗憲さんの講演はレジメにもとづいて懇切ていねImg_20160925_153750_002_9252いな説明。東アジア情勢を憎悪と敵対で見るのでなく、冷静な事実にもとづき見ることが呼びかけられた。質疑応答も沢山なされ、理解が深まった。その上で、こういう学習会だけでは済まされないのが今の日本のヘイトスピーチや優生思想のまん延。これとの闘いのためには、さらに一歩突っ込んだ議論が必要と思うが、持続的な参加の中で深めていきたい。次回は11月26日(土)、13時半、新長田の勤労市民センターにて。

 講演を終えて参加の何Img_20160925_162648_002_9253人かの仲間はそのまま三宮マルイ前へ。ここでは7月26日に相模原市の「津久井やまゆり園」でおきた障がい者殺傷事件に対するアはピール行動。遅れての参加だが、既に10人ほどがアピールとビラまき行動。8月につづき2度目という。この事件に対し障がい者が声をあげることはきわめて重要。障がい者が尊ばれる社会は、だれもが人として尊ばれる社会であり、逆に人ひとりの命が軽んじられる社会は、だれもの命が軽んじられる社会だ。格差・貧困が拡大する社会において、分断と差別と弱い者へのシワ寄せがまかりとうるのか、それへの怒りの声が普通にあげられるのかの境目にある。伊丹や川西の議会でもこの問題が取り上げられたという。粘り強く訴
えていこう。

 

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