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2016年9月19日 (月)

9・19強行採決」から1年 安倍政権穂「丁寧な説明をしてきたのか~私学会館集会から三宮までデモ行進

 戦争法の強行採決から、今日でちょうど1年。間に参議院選挙をはさんでの1年だったが、民進党の体たらくをこえた野党と市民の共闘は、きびしい中にも、あらたな希望をしめした .
   この節目の日に、神戸の私学会館では、沖縄の真喜志さんと、同志社大の岡野さんを招き、新たな市民運動のネットワークを作る集会が行われる。
 新たなネットワークの名前はImg003_8251_3、うしろは「市民デモHYOGO」で一致しているのだが、前半は、①守ろう!憲法・いのち・暮らし ②あかんで改憲!いのちと暮らし ③こわすな憲法!いのちと暮らしの3案から投票で決める。これまでの運動の上に、いのちと暮らしを守ろうということは共通するのだが、その前の言葉をめぐって意見が分かれ、民進党の代表選ならぬ、集会参加者の1票投票で決めことになった。
  経過報告と今後の方針案は、論議の末に今に、時点でベストのものとなった。今日の意見や10・19集会の後の討論で最終方針となる。
 岡野さんの講演のタイトルは「この国に民主主義を実現するため」である。だれかがどこかで自分たちの方針を決めるのではなく、その都度その都度方針形成に主体的に取り組む中に、この国の左派・リベラルが再生していく道があると思う。午前中は各地で街頭宣伝行動もある。そして午後の集会で、沖縄現地の報告を聞き、自分たちの運動の方針形成に身をとおき、夕方は元町から三宮までのデモ行進をおこなう
 誰かのブログではないが、9・19一周年を、一番素敵に過ごすのはこの方法と思う。さあ、街頭宣伝に出かけよう。

 

 

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