本来なら遠い東京の都知事選挙など、あまり関係なく過ごせたはずなのですが、こないだの参議院選挙と同等のダメージを喰らっています。
うちの事務所は言いやすいのかもしれませんが、党に対する苦情の電話がたくさんかかってきます。また、メールでも、「党の決定に納得いかないので、党員を辞める。離党しない貴女にも失望したので後援会も辞める」といった内容のものが幾つか来ています。ただただ悲しいです。
一つ思うのは、党が決定したことが気に入らないからと現職や元職が離党したり、支援者が党員を辞めたりって、他の党でも頻繁に起こるのでしょうか?
今回、自民党の都知事選推薦候補について、自民党の方からも不満の声をたくさん聞きますが、それでも、離党したり党員を辞めたりという話は聞いたことがありません。
これもまた、うちの党の弱さの一つかもしれないなと感じました。
こういう悩みを抱えつつも、現実の話として、今月末で党職員は全員解雇、国政支部長は選挙期日をもって全員解任となります。立て直しの道は険しいです。
が、私は離党するつもりは全くありません。 (こころ党の杉田ミオブログより)
 都知事選では、前回奮闘した田母神将軍がでないことで、極右派も大乱戦となった。増田応援を決めた「こころ=元次世代の党」の方針に、増田は地方参政権を認めていると杉田ミオが反旗を翻したり、オツルはタチバナタカシと小池百合子の2人を押したり、幸福実現党がでたりと、ワケワカメであった。さらに在特会の桜井が「選挙」に名を借りてヘイト演説を行った。いずれも落選は当然だが、その裏で「こころ党」のように、苦情、離党、失望、後援会離脱が起こっていることは、いいことだ。社会の大勢には影響ないが、極右のうごめきを都知事選異聞②として報告しておく。

 

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