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2016年7月25日 (月)

維新をつぶさずして市民の未来は無い

 大阪府門真市長選挙が昨日投開票され、おおさか維新の宮本一孝候補が24000票、前副市長の川本まさひろ候補が16000票でまたもや、おおさか維新の勝利というきわめて残念な結果となった。この川本さんは自民党の推薦、公明党の支持も得ていたのに、こういう結果になったのには原因がある。川本陣営はあの中山泰秀自民党府連会長が実質陣頭指揮を執った。事務所には安倍のポスターがでかでかと掲げられ、「強い経済!」を自民党応援弁士が絶叫する戦術で、「維新・在特」候補に対して「オール門真」で対峙すると言う雰囲気でなかったようだ。
 中山泰秀と言えば安倍官邸とのパイプというより出先機関として、昨年の府知事・大阪市長選挙でもわざと負けたのでは?と言われたくらいだ。つまり、自公とも本気で維新とぶつかる気は無さそうなので、負けるべくして負ける選挙だったのかもしれない。まだまだ維新の催眠術が解けない状況は大阪・兵庫で続きそうだ。
 しかし、ここであきらめてたたかいの手を緩めてはいけない。あらゆる政治選択において、きっぱり維新政治を叩き続け、団結を作り出していくしかない。当面は関東圏へ電話をしまくり、鳥越さんへの支持依頼を強めよう。逆転勝利へ全力を集中しよう。

 

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