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2016年7月11日 (月)

悲喜こもごも 教訓満載の参院選結果

13626504_555364781314819_2888313131 昨日行われた参議院選挙はたいへん大きな教訓を我々に与えてくれた。
まず、みずおかさんが当選できなかったのは極めて残念だ。 十分に「みんなで選挙」=ミナセンや市民勝手連の活動を「爆発させらなかった」ことを反省せざるを得ない。低投票率を打破して、老いも若きも投票に行ってもらえるような状況つくりをできなくてやはり棄権が多い。もともと参議院は低投票率が多いのだが、支持者を必死に期日前投票に行かせる公明・維新、身の回りのあらゆる人に電話・訪問で頼みまくる戦法をわがほうは取れなかった。その詳しい説明は省く。インチキそのものである維新の実態を知らしめる宣伝戦も決定的に不足していた。そして兵庫みずおか・大阪おだちと
も「候補調整ができなかった」のが根本原因だろう。民進現職と共産新人の票を足とトップ当選級なのだ。しかし、「野党協議」はなぜか行われず、事実上分裂選挙となった。
 「がんばるので、ともに歩んでいただきたい」と語るみずおかさんをこれからも応援しよう!

一方選挙協力が成立した1人区のうち10の選挙区では野党が勝った。保守化著しく、本来なら全区で自公が勝ってもおかしくないところで沖縄を始め、大接戦を制し、島尻愛子沖縄北方相や岩城法相を叩き落とした。また複数区でも北海道、愛知、東京でボロボロの今の民進が2議席取るなど考えられない。なのに通ってしまったのだ。岡田党首や民進党幹部は勘違いしてはいけない。党勢の復活ではなく、全国の「ミナセン」に協力


姿勢を持っている現在の姿勢を評価して市民が広く協力して、昨今のボロボロ状態から少しマシになっているのだ。社民党も党派的な立場を捨ててこの間の行動に積極参加したから開票からあまり時間がた
Photoたないうちに比例票1議席到達・福島みずほ当選の報が流れた。
 ここから導き出される教訓は、野党共闘をしっかり進め、行動をやりきれば十分に勝てるし、できなければ敗北してしまうと言う事だ。そして視線は常に前へ向けなければならない。野党共闘の威力で国会に復帰した新潟の森ゆうこさんを始め新たに加わった即戦力を先頭に民進党に活を入れ、来る総選挙準備を急がねばならない。今度はすべて1人区の小選挙区なのだから100%調整が必Cm0rdqnukaaledd


要だ。
 そして民進2議席+共産1議席Vs自民2議席+公明1議席の完全互角の上に、当選は出来なかったが三宅洋平22万票(!)が加わった東京で大事な決戦が迫っている。全てをなげうつ覚悟を決2015091800049621roupeiro0007view


めた石田純一氏を激励し、都知事選を勝利的に展開しよう。宇都宮先生はその豊富で実直な実績を石田ブレーンとして采配を十分に振るっていただきたい。古賀茂明氏は知事出馬を断念するのであればこの戦いを勝たせる総監督としてその有り余る実力を発揮していただきたい。小沢一郎氏の腕力と山本太郎議員の、そして22万票三宅洋平も存分に暴れていただきたい。

 がっかりポイントはしっかり具体的に総括し、前進面はおおいに今後のたたかいに生かす、そういう生きた教訓を昨日の手痛い敗北が教えてくれた。団結ガンバロウ(古いかな)

 

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コメント

兵庫選挙区では絶対に落選するとわかっている日本共産党が候補者をを擁立せずに、水岡俊一さんの応援に回ってくれていれば、水岡俊一さんは絶対に当選したのに。

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