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2016年7月17日 (日)

7・24伊方原発再稼働阻止闘争へも警察権力の弾圧露骨~たたかうあるみさんのブログより

愛媛県警の伊方集会弾圧体制を許さないぞ!

伊方原発を動かすな!7・24集会 に対する、愛媛県警の「弾圧体制」がトンでもないことになっている…毎日jp愛媛版より…
通行規制:反原発集会に通行規制、主催者反発 県警「安全のため」 /愛媛

 伊方原発3号機の再稼働に反対する集会の主催者に対し、県警は14日までに、原発周辺の車の乗り入れを規制する旨を通知した。主催の「伊方原発再稼働阻止実行委」は「集会の自由で認められた抗議が十分できない」と反発し、県警は「安全と事故防止のため」と説明している。
 同実行委は24日に集会を計画している。全国からの500〜800人が原発第1ゲート前で抗議する予定。
 県警が規制するのは、国道から原発に至る町道への入り口部分と、海岸沿いを走る県道の東西2地点。徒歩での通行は認めるが、集会参加者の車は通さない。高齢者らの乗った車には配慮する方針。
 規制の理由を県警は(1)狭く入り組んだ道路に大量の車と人が混在すると事故の危険性が高まる(2)原発周辺は駐車場がなく路上に違法駐車する以外にない(3)道路に大量の車が並ぶと往来が阻害される−−ためとしている。
 同実行委の八木健彦さん(73)は「バスでピストン輸送しても運べる人数に限りがあり『大きな一つの声』にならない」。伊方原発をとめる会の和田宰事務局次長(64)は「規制を知らない参加者が困惑するし集会運営にも支障が出る。次回以降も規制対象になる恐れがある」と批判する。
 松山大法学部の牧本公明准教授(憲法)は「交通渋滞を避けるために車両を規制するのは集会の自由に反さないが、機材の輸送車両は認めるなど、個別の判断が必要ではないか」と指摘している。【黒川優、橘建吾】

 実際のところ、伊方原発から半径5キロぐらいの所に「通行規制」をかけて、反原発集会が伊方原発の門前まで行けないようにするようだ…
 「機材の輸送車両は認めるなど、個別の判断が必要ではないか」という「指摘」があるが、当然、「原発再稼働」に必要な機材や人員を運ぶ車両は「規制」されない…「交通渋滞を避けるため」とのんきなことを言っているが、伊方原発周辺道路は交通量がほとんどない、田舎の山道である。

 ま、渋滞が起きるほど人が集まり、「オキュパイ(占拠)」状況になれば、再稼働に必要な資材や人員の輸送も止まるから、再稼働はできないのだが…。

 24日当日、どのくらいの人が集まるかは分からない…そこから「占拠」状況になるかどうかということも難しい(山道の中だから、テントとか立てて占拠することも困難な場所だ)。当然、機動隊も大量動員されるだろう。

 しかし、「機動隊に守られ」ないと稼働できない発電所って、一体何なのsign02 これでは何万もの機動隊に守られながら「開業」している、成田空港と何も変わらないじゃなイカpout

 これで「原発再稼働」の正体ははっきりした…警察権力に守られないと、発電できない発電所・・・そんなものはいらないのでゲソvirgo

 

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コメント


【 原子力規制庁 前長官 池田克彦、川内原発の再稼働を許可。審査の適正さが疑われる件 】

原子力規制庁 前長官 池田克彦。

埼玉県警察 本部長 在任時に、埼玉県警察学校長が、前任の校長による業務上横領を報告し、処分を求めた。
しかし、県警上層部と共に、これをことごとく無視。

県警 最高幹部による重大な不正を正さない人物。
原発 再稼働審査の適正さが疑われる。

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html

【 本部長 】

2004年4月~2005年8月 埼玉県警察 本部長 警視監 池田克彦
2005年8月~不明 埼玉県警察 本部長 警視監 加地正人

【 警務部長 】

2005年3月~不明 埼玉県警察 警務部長 警視正 牛嶋正人
(就任後、警視長に昇任か?)

【 首席監察官 】
2005年3月~不明 警務部参事官 兼 首席監察官 兼 監察官室長 警視 伊藤茂
(2005年4月1日 警視正 昇任)
~2007年3月 監察官室長 警視正 伊藤茂

【 埼玉県警察学校 校長 】

2002年9月~2004年3月 朝霞警察署 署長 警視 小河進
2004年3月~2005年3月 埼玉県警察学校 校長 警視正 小河進 業務上横領
2005年3月~2006年3月(退職) 交通部長 警視正 小河進

【 埼玉県警察学校 副校長 】

2002年9月~2003年9月 越谷警察署 副署長 警視 岩淵敏雄
2003年9月~2005年3月 埼玉県警察学校 副校長 警視 岩淵敏雄 業務上横領
2005年3月~2006年3月 羽生警察署 署長 警視 岩淵敏雄
( 2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄 )
2006年3月~2007年9月 装備課長 警視 岩淵敏雄
2007年9月~2009年10月(退職) 警務部理事官 兼 監察官 兼 第三方面本部副本部長 警視 岩淵敏雄

【 埼玉県警察学校 庶務・厚生担当事務官 】
庶務・厚生担当事務官(警部級)は、内田義昭か? 

~2001年3月 厚生課 事務吏員 内田義昭
2001年3月~2003年3月 鴻巣警察署 会計課長 事務吏員 内田義昭
2003年3月~2005年3月 警察学校 校長補佐 事務吏員 内田義昭
2005年3月~2007年3月 運転免許課 課長補佐 事務吏員 内田義昭
2007年3月~2011年3月 交通機動隊 隊長補佐 内田義昭
2011年3月~2016年3月(退職) 秩父警察署 会計課長 内田義昭


12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。
 
記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。
 
埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。

警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。

 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。

1 使途不明金を知った経緯について

 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。

2 田中氏が講じた措置等

 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。

(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。

(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。

 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

  さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt


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