« 2人のヘイトクインーン(オツルとミオ)が都知事選に乱入 在特会の桜井誠応援と思いきや、小池百合子を応援 | トップページ | 高江に食糧を送ろう! たたかうあるみさんのブログより »

2016年7月21日 (木)

2人のヘイトクインーン(オツルとミオ)が都知事選に乱入 在特会の桜井誠応援と思いきや、小池百合子を応援 (2)

杉田ミオ(元衆議院議員・現在日本のこころを大切にする党所属)のブログより

東京都知事選挙が始まりました。自民、公明両党、そして日本のこころを大切にする党が元岩手県知事で元総務相の増田寛也氏を推薦しましたが、これに伴うゴタゴタが続いています。

 私は東京都民ではないので「この人を支持します」という必要はないと思っていましたが、ブログに「増田寛也氏を支持しないし、支持できない」と書いたところ、「なぜ?」というご質問が多くの方からあったので、お答えしたいと思います。

 増田氏は元建設官僚であり、知事や総務相の経験もあるだけに、他の候補と比べて実務経験に長けているというのはその通りでしょう。ですが、私が懸念しているのは外国人への地方参政権付与をめぐる問題なのです。

 日本のこころを大切にする党は、彼に推薦を出すにあたりこの件を確認したとfacebookに発表しています。以下はその引用です。

≪増田寛也氏が過去に外国人地方参政権について認める考えを持っていたことはあるが、東京都知事としてこの件を持ち出すことはないということを確認している。当然、我が党は参政権は国民固有の権利であり、外国人地方参政権については認めない立場である≫

 増田氏が外国人参政権を認めない立場に変わったのは、一体なぜなのでしょうか。

(1)時系列的な問題=過去はそう思っていたのが、現在は違う

(2)地域的な問題=岩手県ではよいが、東京都ではダメ

(3)外圧要件によるもの=要望があったので認めるべきと言ったが、要望がなかったらやらない

 大きく分けると、この3つのパターンが考えられます。

 政治家といえども、勉強していく中で考えが変わることはあります。また、時流の変化に対応して前言を撤回をすることもあります。それが(1)のケースであり、増田氏が「色々と勉強して考えが変わった」というならば、まだ話は分かります。

 (3)のケースならば論外です。首長は要望の声の大きさに応じて行政を進めるべきではありません。そうでなければ、ノイジーマイノリティに惑わされて、サイレントマジョリティーの権利や利益を損ねかねません。このような外圧でコロコロと考えや政策を変えるような方は首長失格だと言えるでしょう。

 問題は(2)のケースです。これは地方分権の議論の中でとても重要な問題だと考えているからです。

 

世直し・社会変革 - 政治ブログ村

 愛読ありがとうございます。スマホ、アイフォンからも応援していただくことができます。(画面をPC設定、デスクトップ設定などにしたら順位がわかります。)
上 の
ークを強く押してくださいせ。

« 2人のヘイトクインーン(オツルとミオ)が都知事選に乱入 在特会の桜井誠応援と思いきや、小池百合子を応援 | トップページ | 高江に食糧を送ろう! たたかうあるみさんのブログより »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1545696/66609439

この記事へのトラックバック一覧です: 2人のヘイトクインーン(オツルとミオ)が都知事選に乱入 在特会の桜井誠応援と思いきや、小池百合子を応援 (2):

« 2人のヘイトクインーン(オツルとミオ)が都知事選に乱入 在特会の桜井誠応援と思いきや、小池百合子を応援 | トップページ | 高江に食糧を送ろう! たたかうあるみさんのブログより »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ