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2016年6月23日 (木)

6・19沖縄県民大会報告~関西合同労組ブログより

■6月19日、沖縄奥武山公園陸上競技場で開催された「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」に武庫川ユニオンの飯田政志副委員長と二人で参加しました。結集は直前の自公の不参加決定にも関わらず65千人の人々が大結集しました。カンカン照りの中、被害者への弔意・悲しみ示し、多くの人々が黒い服装で参加しました。大会では、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議共同代表でシールズ琉球の玉城愛さんの「本土にお住まいの皆さん、事件の第2の加害者はあなたたちだ」との発言は胸に突き刺さりました。翁長雄志知事は「グスーヨー、マケテーナイビランドー ワッターウチナーンチュヌ、クワッウマガ、マムティイチャビラ、チバラナヤーサイ(皆さん負けてはならない、わたしたちウチナーンチュは子や孫を守るため、頑張ろう)!」と発言を締めくくられました。沖縄の怒りと、被害者への哀悼の思いが胸に突き刺さる大会でした。

 翌20日には、辺野古キャンプシュワブ前のテントに参加しました。現地在住の人から「今年3月から工事は止まっているが、埋め立てのための作業ヤードを造ろうとしている。辺野古漁港周辺の埋め立てを稲嶺市長が許可しないから、基地沿岸にケーソンを積んで造ろうとしている。これとの攻防が続いている。」と説明を受けました。テント内集会では、大阪から参加の三重県出身の人から「作業ヤードに使われるケーソンが三重で作られようとしている、何としてでも止める!」と涙ながらの力強い発言がありました。私は県民大会の感想を発言させていただき、飯田副委員長は「安里屋ユンタ」を三線の演奏とともに歌ってくれました。事前に彼曰く「初心者です」と。でもなかなかどうして演奏が始まると指笛が鳴り響き「サーユイユイ」の掛け声、拍手喝采でテント内は大盛り上がりでした。今回の沖縄行きは『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』(三上智恵監督)上映実行委からの派遣団として、2人が行かせてもらったものです。実行委のみなさんに感謝の意をこめて報告します(佐々木副委員長報告)。

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