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2016年4月 8日 (金)

坂本重雄さんのブログより引用 「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」

4月3日「拉致被害者を見殺しにしないために」

 昨日は、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」元副代表で『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』を出版した蓮池透さんの講演会「拉致被害者を見殺しにした面々」に足を運んできました。
 今朝の高知新聞にも記事がありましたが、会場は200人を超す満員状態でした。
 特に、『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)が、話題になり、国会審議でも取り上げられていただけに、関心が高まっていたものと思われます。
 会場で用意した50冊も完売したそうです。
 「拉致を使ってのし上がった男」安倍晋三の「私が申し上げていることが真実であることはバッジをかけて申し上げます。私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」という衆院予算委員会での、逆ギレぶりなどを見るにつけ、この人に任せることはできないと多くの人が再認識したことだろうと思います。
 そのお話の内容は、著書の中でほぼ記されていますが、いかに自民党の皆さんが拉致問題を政治的に利用し、本気でに解決しようとはしていなかった。むしろ、今のような膠着状態を招いた張本人は安倍首相だと言わざるをえないのではないでしょうか。
 著書のまえがきに、「拉致問題がまったく進展しないなか、北朝鮮側に大きな問題があるのは自明だが、日本側の対応にも問題がないか、それをすべて炙り出し、関係者や関係組織について思うところを洗いざらい書いてみようと思った」とあるが、そのことを通じて、蓮池さんは、北朝鮮の扉を閉ざすようなことにつながる施策ばかりを繰り返すのではなく、日朝間に横たわる「過去の清算」の問題を考慮しながら、真の拉致問題の解決をめざして対話・交渉路線を追求するしかないと言われています。
 まさに、そのことが求められています。
 また、フロアーとのやりとりで、元東電社員で、福島原発にも勤務した蓮池さんには福島原発事故についての質問がされ、東電の対応のあまりの酷さに声をあげざるを得ないと述べ、東電は「廃炉と賠償に専念せよ」と訴えられました。

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