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2016年4月12日 (火)

雑誌の紹介 『世界』5月号と、『世界 別冊』

   このところ本や雑誌の紹介をほとんどしてなかったが、参議院選挙も3カ月を切る中で、安倍政権打倒に向け役立つ本や雑誌の紹介をドンドン行っていきたい。
 まずは『世界』5月号は、「テレビに未来はあるのか」と、「チェルノブイリ原発事故から30年」が特集。前者はこの3月降板となった「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが「クロ現」22年の内実と反省を「インタビューの仕事」として記している。週刊誌風の暴露記事ではないが、インタビューに携わる者の自戒を込めた記事だが、その生真面目さの裏で、菅官房長官たちがその「落ち度」をついて、いかにテレビに介入したかが、透けて見える。Img001_4121
   もっとはっきりとしたした物言いは、TBSの金平茂紀だ。金平はTBSの報道局長なども歴任し執行役員も務めた人物。TBSはかつて田英夫を追放したことで知られるが、そのころ(1960年代)にはよくも悪くも自由に声があげられたが、昨今は、「モノ言えば唇寒し」の風情であるという。2月29日には高市総務相の電波停止発言に田原総一朗と金平ら7人が抗議したが、それを積極的に後押しする空気はTV界にはもはやないという。そう、まさに「テレビに未来はあるか」である。
 次に『別冊 世界』の方だが、紹介する前に、まずほとんどの本屋に無い。買いたければ梅田の紀伊国屋など大手書店にいくか、注文することを勧める。内容紹介は、志位和夫と小沢一郎の対談、山口二郎の論考などあるが、紹介はまた次にしたい。

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