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2016年4月26日 (火)

4・24『戦場ぬ止み』上映会、午前・午後で約400人

 4月の最終日曜日は、例年は「沖縄意見広告」のスタッフとして、万博公園で行われる『RENTAI FESTA』にいくのだが、今年は連帯労組の学習部が「沖縄意見広告」を集めてくれるというので、尼崎女性センター・トレピエで行われた『戦場ぬ止み』上映会に心おきなく参加できた。
 映画は前作『標的の村』で賞賛を浴びた三上智恵監督の2作目。2時間9分と少し長く、かつ闘争シーンが多いのだが、全く飽きさせることなく、闘いの息吹がひしひしと伝わってくるすぐれた作品だ。
 上映後の監督のトークも
Img_20160424_123036_4261、「実は本籍地は尼崎市南武庫之荘」と、トレピエのすぐ近くに住んだことがあることから始まり、沖縄で撮影中に投げかけられるさまざまな言葉から、「本土」と「ウチナー」の距離感を語りながら、観客との距離をさらに縮めてくれた。取材・撮影では基地容認派とも討論し、その意見も取り込んでいくところが、この映画を単なる「プロパガンダ」作品にさせてない根っこだと感心した。(上映後の三上監督のトークも、多くの人が残った。写真左上)
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 さらにトークの中で
は、辺野古新基地をあきらめない安倍政権は、翁長県政を揺さぶるために、宮古・八重山諸島に自衛隊基地を次々と建設していっている実態も報告し、それも含めて次の作品を制作中とのことだった。
 参加者は午前中からトレピエホールがほぼ満席となり、午後の部もほぼ満席で、400人弱が参加。そして5時前までの監督のトークにもほとんどの人が残っていた。改めて「本土」におけるすそ野を広げた沖縄闘争構築の必要性を感じずにはおれなかった。
 なお、三上監督の第1作『標的の村』は、5月4日、午前10時半から、いたみホールで、無料で上映される。こちらへの参加も呼びかけたい。

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