昨日は事務所の仕事納めでした。が、このニュースを受けて、不安な方々からの電話が相次ぎました。
私が懸念しているのは次の3点です。
①この問題は1965年の日韓基本条約で解決済みです。今回の「完全解決(?)」とは、2回目となります。今後、3回目、4回目が出てくる可能性が高いです。
②この問題に関してはグレンデールの慰安婦像撤去訴訟を始め、国内外の民間の方々が頑張っています。今年から私もその立場で活動をしています。来年2月、3月に行われる女子差別撤廃委員会や女性の地位向上委員会などの国連委員会へのアプローチを既に始めているのですが、この政府間の合意はそういった民間の活動を封じ込めるものになるのでしょうか?疑問です。
③オーストラリアの慰安婦像問題の頃から、これまでは後ろにいて資金提供していただけの中国が表に出てきました。ユネスコ記憶遺産申請は中国が主体です。今、「Chinese comfort Women」という本がアメリカで売れています。「The Rape of Nanking」のプロパガンダと同じ手です。日本で発売されていないので国内ではほとんど話題になりませんが。
韓国と和解しても、中国との歴史戦に勝たない限り慰安婦像の建立もユネスコ記憶遺産登録も止まりません

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