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2015年5月20日 (水)

赤信号・黄信号の灯り始めた安倍政治、民衆の力で退陣へ!

 大阪ではやっとこさ稀代のサギ師を政治世界から引き下ろすことが出来たが、他方で安倍政治の暴走はまだまだ続く。しかしここにきてこの暴走政治にも、各所で赤信号・黄信号がともり始めた。大阪のサギ師同様、取り巻きが本人を見倣い責任を取らないペテン師ばかりのため、一定時間がたつとそのほころびが目立ち始める。沖縄・原発、そして今回のサギ師陥没の上に、オスプレイ墜落、そして5年先の輝かしい目標=オリンピックのメインスタジアム建設がこのままでは間に合わないし、建設費はさらに膨大に要り、何よりもその組織員会がまったくの無責任集団、旧大日本帝国軍隊=陸軍のような誰も責任を取らない集団であることを、舛添東京都知事が記者会見で罵倒する始末。
 どうやら安倍の側近の下村博文文科大臣が、例によって自己の政治資金調達のため東京五輪を食い物にしているようだ。大阪でもサギ師の周りにならず者やペテン師が群がったが、安倍暴走族の周りにも利権屋分子が集まっているようだ。
 誰も責任を取らず、時間がたてば忘れてくれると思って、政治とカネの問題がスルーできたと思うなら、もっと大きな政治的腐敗で内閣が吹っ飛んだ例は古今東西いくらでもある。
 黄信号・赤信号が点滅し始めた今こそ、民衆の力でさせ、危険なアベ政治をストップさせ退陣に追い込んでいこう。

迷走する新国立 知事ら不信感

2015年5月19日(火) 8時7分掲載    

    

東京五輪 「遅すぎる」新国立競技場計画変更に舛添知事ら不信感

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場として建設する新国立競技場の整備計画として、初めて計画変更や費用負担の要請を受けた東京都の舛添要一知事は、不信感をあらわにした。専門家からも、突然の計画変更に「情報公開が不十分で、遅すぎる」と非難の声があがった。(産経新聞)

[記事全文]   

 

知事は「誰が責任をとるのか」

 
何度も言うが、残された時間は限られている。新国立競技場建設について、誰が最終的に責任を持つのか、それを明らかにし、国民との対話を行わないかぎり、悪夢が現実のものとなりかねない。現代ビジネス(2015年5月19日)

計画見直しの経緯は

基本設計を立案する段階になり、総工費は3000億円規模まで膨らむことが明らかになった。毎日新聞(2015年5月18日)

屋根設置は東京五輪後に

朝日新聞デジタル(2015年5月18日)
毎日新聞(2015年5月18日)

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