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2015年5月15日 (金)

世論とかけ離れた、空虚な安倍の「平安法]

 昨日、安保法制の歴史的転換をかけた11法案が閣議決定された。しかし安倍の記者会見たるや、「スクランブルが7倍に増えている」とか、外交努力を回避したうえでの相変わらずの過剰な「中国脅威」論。こののち自衛隊員に死者が出ることへの痛みや、歴史の転換点にあたっての覚悟も、国民的理解の促進への努力のかけらもない。
 ただただ、何の脈絡もなく自衛隊員に死者が出ることはない、戦争法案と呼ぶのはおかしいと言い、リアルな戦争が生み出す事態を直視するのではなく言葉でごまかすため、戦争法案と呼ぶのはおかしい、平和安全法だ、略して平安法などとし、その標記をマスコミにも求めるなどに至っては、その頭脳の空虚さに、あきれ果ててしまう。
 法案批判は随時行うが、まずはその世論とかけ離れたノー天気さを今日の所は批判しておきたい。

平安法? 新安保法制どう呼ぶ

2015年5月15日(金) 8時16分掲載    

    

安保法制は「平安法」?呼称「平和安全法制」に

 政府・与党は14日に閣議決定した新たな安全保障関連法案について、「平和安全法制」という呼称を普及させようとしている。(読売新聞)

[記事全文]

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