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2015年5月22日 (金)

ケタ落ち総理大臣 自衛官の命を何とも思わず

 10422443_753783591365825_2798147118 あきれ果てた首相だ。国会で安保法制の論議が始まっているが「自衛隊員の命が危険にさらされるのでは」との野党の追及に「危険を顧みず職務の遂行を行う宣誓をしている」と答弁した。命がけで職務を遂行する宣誓を任官時にしているからといって、その命を軽々しく投げだす事を強制していいはずがない! 
   それも「国」や市民の命を守るためではなくアメリカ軍の起こす戦争に協力したり、テロとの戦いと称して本物のテロリストが支配するところへ行かされてみすみす殺されてくれと言う冷血そのものと言わねばならない。これには我々左翼はもちろん批判するが、元防衛事務次官(文官トップ)や元自衛官達からも轟々の抗議が起こっている。
   安倍首相は自衛官であれ民間人であれ、わざと血を流させてそれを機に戦争に突入することを狙っていると見るのが常識ではないか? 挑発したり、でっちあげで謀略活動をし、あるいは兵士の所在不明を利用して戦争と植民地支配に突っ込んでいった祖父・岸信介の時代の再来を狙っているとしか考えられない。
 そうして日本が行った侵略戦争と植民地支配を厳しく断罪したのがポツダム宣言。  共産党の志位委員長に「首相はポツダム宣言をお読みになりましたか」と聞かれて「読んでいない」と開き直った。1945年、平和な新日本が建設される原点の「ポツダム宣言」は都合が悪いから読まないのだろう。こういう首相を選んでしまった有権者の罪も重い。

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