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2014年10月21日 (火)

川西市議選の結果から 在特会=オツルが落ちる 在特会=桜井と橋下の会談も破産

 在特会のオツルが出るということで注目(?)された19日投開票の川西市議選だったが、元祖ヘイトスピーチのオツルは落選した。26議席を32人で争う「少数激戦」と言えば聞こえは良いが、逆に言えば6人しか落選しない選挙でその中に分け入り、2度連続落選というのは、普通の感覚で言えば、議会へ挑戦の権利を失ったということだろう。それでも懲りない面々なので、改めてオツルの今後の行動には(川西には「尊敬する」百田尚樹さんもいることだし)警戒を強めていかなくてはならない。
 他方、日教組の津田氏や社民党の北上氏などは3000近くの票を集めて高位当選。国政において集団的自衛権容認などの反動の動きの強まる中で、旧来の左派の退潮が言われてきたが、しっかりとした主張と地道な活動の中に、反撃の糸口があるのではないかと思う。また次世代の党を隠した無所属若手は上位当選、維新公認の67才の候補は最下位当選。維新の勢いは完全に失速し、極右的勢力もむき出しの姿では得票が望めないことが明らかとなった。そういう民意を示した選挙結果ではなかったかと思う。

 あと昨日は「注目」(?)の橋下・在特会談。両者が示し合わせて「穏健在特」を演出するかと思ったが、在特会会長=桜井のむき出しの発言・態度に、さすがの橋下も怒り、わずか10分で終了。桜井は在特のトップの地位を保つためむき出しの発言をしたのだろうが、およそ言論の自由とは無縁の主張に、多くの人が在特会の本質を見てしまったのではなかろうか。

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