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2014年10月16日 (木)

尼崎市長選挙に共産党が決起?! 読者投稿

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地方政治では鳴
かず飛ばず、門真市のように維新と結んで悪行を重ねる共産党議員団もある。=戸田ひさよし議員のホームページ参照のこと。
 その中で阪神間の共産党は相当にマシであり、平和と人権、労働者のための地方政治を求めて頑張っている方だろう。先週の9条ネット・尼崎の集会でも共産党議員団や支持組織の顔が多数見られた。社民党や市民との連携でやっていこうという意思が感じられる。
 その尼崎で激震が走った。来月行 われる
市長選挙で共産党は現職に見切りをつけて、67歳の党専従・広瀬氏を立てるというニュースだ。ここであえて私は意見を発表したい。勝算も展望も無しに、そして市内の革新的勢力との議論の上でなく、党の都合で擁立するとなると、おかしいと言わざるを得ない。確かに稲村市長は労館廃止、市民プールをはじめ各種施設を廃止・縮小したり、維新の会が崇拝する新自由主義御用学者・上山信一の意見を取り入れている疑いもある。私がいつも読んでいるこのブログでも痛烈な批判が行われてきた。それはそれで追及されるべきだろう。
 一方で稲村市長は放射能がれきを阪神間で焼
却することを断念した。また集団的自衛権などについてははっきり批判の見解を出している。功罪両面あるのだ。
 それに対して対立候補を出す共産党は勝てるならともかく、人生の黄昏に入った党専従活動家を立てるに当たって何の勝算も政治的読みもないように見える。このままでは近隣市の市民派が現職に対抗して候補者を出し、そこに割りこんだ「隠れ維新」「隠れ在特会・新自由主義者」が市長に当選してしまった愚を繰り返す可能性が強くなる。その市長は、教育長に極右を任命した。私はこのスキにファシスト市長が尼崎市にも誕生してしまうことは許しがたいと考える。
 共産党は尼崎の市民とよく話し合いをするべきだったがそれもせずにいきなり「擁立」を発表したのは来年の統一自治体選挙、国政選挙で「自共対決」ムードを盛り上げる狙いではないか?到底賛同できない。
 保守反動カラーの元・市PTA会長が出馬を狙っているとも聞く。共産党は市民ともっとよく話し合うべきだ。私はあえて稲村市長支持を表明したい。


以上の投稿は尼崎市民の投稿であり、当ブログの統一見解でも編集方針でもないことを表明する。
 

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