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2014年10月11日 (土)

11・24集会の第二次チラシ入手 そして明日からは川西市議選

 ノーベル賞シーズンImg0281011_2だが、物理学賞の中村修二氏などの受賞に続いて、「憲法9条と日本国民」が平和賞の候補に挙がっていたが、残念ながら受賞とはならなかった。また西宮・芦屋など阪神間にゆかりの作家・村上春樹も受賞を逃した。それぞれまた来年の挑戦となる。特に前者は神奈川の主婦の始めた運動で、一気に候補に挙がった。
 戦後70年間、とにもかくにも戦争をしてこなかった大元には憲法9条があることを、あらためて確認したい。関東で始まった運動だが、署名を全国化し、運動の力で来年こそは受賞したいものだ。

 さてそうこうしているうちに、大江健三郎さんを招いての、11・24第4回さようなら原発1000人集会が迫ってきた。プログラムもほぼ確定した第二次チラシが手に入ったのでアップする。大江さん以外に、おしどりマコ・ケンと、福島や福井の人たちが発言する。広い会場のロビーにはブースも作られ、また終了後自由参加だが、分散交流会も行われる。
 盛りだくさんの内容だが、それは脱原発運動も改憲阻止の闘いなどと結びつかないと、実際に再稼働を阻止できないのではとの危機感から、さまざまな運動との結合を模索しているのかもしれない。
 憲法改悪の危機にあImg033_2るとき、作家で行動する戦後民主主義の旗手=大江健三郎さんを迎えるこの集会の意義は、限りなく大きい。第二次チラシを多くの人にわたし、去年のいたみホールが満杯になった集会以上のの成功を実現していこう。
 

 そんな中、さようなら原発1000人集会の事務局長をつとめてきた北上哲仁さんが、3期12年の実績を引きさげて、明日12日告示の川西市議選に挑戦する。「子どもたちに平和な未来を」をかかげ、秘密保護法や集団的自衛権に反対し、ヘイトスピ―チや人権蹂躙を許さず、アベノミクスと違う「したたかでしなやかな社会」をめざして、選挙戦を闘う。
 12日告示だが出発式はやらず、15時よりアステで街頭演説会が行われる。市外の人も含めてぜひ応援にかけつけてほしい。
 また13日は福島みずほさんが川西入りし、10時久代から、終日スポットを行う。こちらも最後は17時前から川西能勢口ドコモ前での演説会になると聞いている。
 脱原発と改憲阻止の大きな運動のうねりを、川西から作り出してしていこう。

 

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