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2014年4月 1日 (火)

4月・5月の3つの裁判

 4月、5月に大阪地裁・高裁で三つの裁判が開かれる。
 一つは、昨年8月26日に大阪地裁で無罪判決が出ている、10・5関電前弾圧Aさん控訴審だ。新証拠もなく、控訴自体が問題なのだが、検察は公安事件での無罪など認められないと、無理やり控訴。この4月21日(月)に第1回公判が、10時半から大阪地裁・高裁201大法廷で開かれる。弁護士は一審の太田・増田弁護士コンビで、検察・裁判所一体の無罪転覆を許さないため、全力をあげている。傍聴参加を訴えたい。
 つづいて、4月28日(月)は、いよいよ10・5事後弾圧Mtさんの判決公判。この公判でも影山警部の証言のデタラメさが随所にあばかれ、(タクシー越しに見えた。倒し方は巴投げ→逆時計回りにひねった。ミラーを1分にわたりグリグリひねり壊した。などなど)、公務執行妨害も器物損壊も存在しないのは明らか。14時、1004号法廷。13時45分から裁判所正面玄関で抽選が行われる。ぜひ傍聴を。
 
 

 さらに、5月1日(木)、2日(金)、7日(水)には、大阪駅前での街頭宣伝行動を犯罪行為とする「言論・表現の自由」を全面的に禁圧する大阪駅前ビラまき弾圧の公判が開かれる。午前10時から17時までのロングラン公判だが、傍聴席を埋め、弾圧を裁判所が追認することのないよう監視していこう。
 この裁判に先立ち、4Img018月26日には、「大阪駅前でビラをまいたら罪ですか?4・26集会」が、18時半からエルおおさか709で開かれる。ここにはこの間関西各地で弾圧を受けてきた当該や、大駅前で現在も妨害をはねのけ街頭宣伝を行っている団体も参加し、それぞれアピールを行う。
 裁判は、傍聴のためには職場を休まねばならず、また敵側が強大な国家権力を背景に、有罪にするためあらゆる力を行使してくる。被弾圧者は、この弾圧の不当性を訴えながら、広範な人民の危機感とつながり、勝利していかなくてはならない。大変な闘いだが、弾圧をはねのけ、団結を強め、前進していこう。

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