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2014年3月11日 (火)

学習会案内 3・12服部良一「崖っぷちの政治状況から」

 直前の紹介で申し訳ないが、3月12日に、尼崎地区労が出屋敷・リベルで行う学習会を紹介する。講師は前衆議院議員の服部良一さん。テーマは「崖っぷちの政治状況からーいよいよ九条改憲の時代に」
 服部さんの講演は2月11日の宝塚でも同じテーマで行われたが、失礼ながら衆議院議員時代よりも、説得力ある訴えだった。それは安倍政権になり政治状況が一気に悪くなったのことに対する危機感であり、服部さん自身がここ2・3年の社会運動にある意味ですべてをかけているからではないかと、勝手ながら思った。最新号の『社会新報』によれば、服部さんは2月の社民党大会で、議員時代にはなっていなかった全国役員・常任幹事(国際担当)になっている。それもその決意の表れではないかと思う。宝塚講演は、その日のうちに村山元首相らと韓国訪問する前で、昨年6月には「東アジア青年交流プロジェクト」も7立ち上げており、安倍政権の「戦後レImg011ジームからの脱却」と称する、ナショナリズム発揚・排外主義・国威発揚政治に大きな危機感を持っておられることがわかる。
 
 

 地区労の春闘学習会だが、経済的テーマだけでなく、安倍政治と真っ向から闘うことは、これからの社会生活の中で最大のテーマとなると思う。などと当ブログが解説するよりも、ロックアクションを呼びかけ、あらゆる行動の先頭に気さくに立ち回る服部良一さんの話から、共同行動を進めていくために、一般市民の参加も歓迎の集会なので、ぜひ参加してほしい。
 なお会場は、尼労館が無くなったあと、地区労・武庫川ユニオンの事務所の入っている、出屋敷のリベルの会議室。ただリベルは出屋敷駅前1分で、2階改札口から繋がっているが、ビル全体に空き室=シャッターが多く、通路も迷路のようで、リベルの中で迷うかもしれない。こんなところに(リベルの人には失礼だが)事務所を移転させた、尼崎市の労働福祉行政に怒りももちつつ、3月12日(水)、午後6時半からの学習会にぜひ参加を。

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