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2014年3月26日 (水)

中米エルサルバドルに左翼大統領

Photo  エルサルバドルは長年、極右大統領が当選し続けていた。国民や反政府勢力や先住民や聖職者まで虐殺する政権に怒った人々の武装抵抗が続き、その激しい内戦は「はるかなるエルサルバドル」という映画にまでなった。(監督はあのオリバー・ストーン氏)
 アメリカのレーガンが極右エルサルバドルを死守すると称して、軍事・経済援助からCIAの暗殺・拷問技術まで供与し続けたそうだ。これに抵抗を続けた有名なファラブンドマルチ民族解放戦線は今や合法政党となり、この度サルバドル・サンチェス・セレン氏が決選投票で大統領に選ばれた。反共親米政権が世界中で減って行っているのだ。

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