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2014年3月12日 (水)

安倍政権の番犬になるな

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 小松一郎内閣法制局長官の問題がまだまだ長続きしている。安倍政権の番犬にならず、憲法の番人になるべきだと、至極まともな指摘を共産党国会議員からされて激高したり、質疑後の国会廊下で当該の議員から「さっきは言葉が過ぎました。でもその時の憤懣を社民議員への答弁でぶちまけるのはおかしい。直接言ってきて欲しかった」と声をかけられてまた激高して10センチの距離で議員に噛み付かんばかりに罵ったらしい。それがあちこちの報道機関が記事にしたらあわてて謝罪の意思を見せた。これで終わりと思ったら、謝りに出向いた議員の国会控え室で「療養を優先されたらどうですか」と声をかけられてまた、怒り出した。共産党議員はもっと言いたかっただろうが、重病を抱える長官の体を気遣う言葉とも解釈できるの に「そんな事は言うべきでない」とまた激高したとか。普通の会話が成立しない在特会チンピラ並みの人物が「憲法の番人」になることはできない。しかし、NHK会長・経営委員達といい、この長官といい、飼い主の影響が強烈に感じられる。安倍首相や菅官房長官の国会での様子を見たらわかる。民主党の質問には小馬鹿にしたような態度で揶揄を乱発するが、社民党・共産党には露骨に嫌な顔をして、時には色をなして逆ギレしたり、答弁もそこそこに「お前らの意見など聞いてたまるか」という態度がアリアリなのだ。「自分が尊崇申し上げる明治大帝や自分のおじいさまが中国を奪ってブイブイ言わせていた70年前ならてめえら皆、国賊として処刑してやるのに」と思っているのではないか?!
 主がそうだから、その忠僕は平気でその真似をする。たぶん、長官も会長も経営委員も遠からず、決定的な事件を起こすような気がする。

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これらの人たちの共通点があります。根本思想が一緒であり、謝罪や撤回をしても本質のところは変えない。発言した場所やタイミングや肩書きがわるかったと言ってるだけです。

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