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2014年3月12日 (水)

15日、尼崎で『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』上映会

 3月2日に、尼崎小田公民館で『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』が上映されたのに続き、15日(土)には尼崎教育総合センターでも、上映される。
 

 映画は狭山差別裁判で今も再審無罪を争う石川一雄さんを扱った映画だが、いわゆる闘争のも映画・ドキュメントではない。時おり東京高裁前での石川さんのアピール場面などが出てくるが、それよりも石川一雄さんと早智子さんの、「日々を凛と生き抜く夫婦の物語!」である。50歳代半Img012ばで無期懲役囚が仮釈放で出てくる。その「はげのおっさん」と早智子さんが結婚し、奇妙な夫婦生活(失礼)を送りながらも、全編を見れば誰もが改めて無罪を確信し、この国の司法制度と部落差別を考えていく、そういう映画だと思う。
 個人的な感想だが、一番いいシーンは、早智子さんの故郷・徳島での、剣山登山と海水浴シーン。人と人がどうやって結びつくのかの素晴らしさを感じる。
 上映後誰かが、「2回か3回かは見て損しない映画だと思うから、15日にもぜひ行ってください」と言っていたが、そのとうりだと思う。既に見た方も、まだ見てない方も、足を運んでほしい。
 

 1回目 10時15分 上映開始   
 2回目 14時 上映開始   
   上映協力券 1000円
   各上映後、金聖雄(キムソンウン)監督による、ミニトークもあります
 尼崎市立教育総合センター(JR「立花」東10分 線路北の茶色の建物)  4階 視聴覚室


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