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2012年10月13日 (土)

10月12日は一斉決起  関電前、市役所南、天満署、反ハシズム集会

 10月12日金曜日、関電包囲行動は、先週の不当逮捕弾劾の気力あふれる仲間たちが集り、19時半まで抗議行動を行った。見渡した限り、警察権力は不在。連日の天満署抗議行動は想定外で、関電前のこれ以上に刺激的行動は避けたというべきか。
 19時半までの行動で、ゴレンジャーが救援カンパを訴えている。「誰でも、いつどこで逮捕されるか判りません。人事ではありません。救援のカンパをお願いします。」

 19時半で関電前行動を終えて、中之島を歩いて東に、天満署に向かう。「先週不当逮捕を行った天満署に抗議に行きます。参加の人はついてきてください。」 急ごしらえのそぞろ歩きのさみだれデモ。若いお母さんや女性が多く、2歳くらいの子どもといっしょに「故郷」や「歩こ、歩こ」の歌をうたいながら御堂筋へ。
  すると市役所の南にテントが出来ているではないか。大阪市の放射能汚染ガレキ焼却に反対するグループが、大飯再稼働を監視したように、市役所直近にテントを張ったのだ。御堂筋からすぐの所で、小ぶりだが居住性もよさそうなテントだ。ここが、橋下のガレキ焼却と闘う最前線になる。

 そしてみんなは公会堂北東の天満署に。抗議の人々は関西一円から老若男女、子どもまで多種多彩で、総勢130名くらい。例によって天満署は階段下に警備陣を布陣させるが、抗議の人々は歩道をこえ、道路南の鳥居の一角にもあふれる始末。ゴレンジャー姿の人も手を挙げて抗議。京大原研元講師の小林圭二さんまで来てくれている。
  一人の人間の不当逮捕にたいして、これほど多くの人が連日のように駆けつけてくれる。脱原発の運動は、大きな広がりだけでなく、権力の弾圧に対しては、等しくみな怒るという構造になりつつある。
 この力こそ、原発のいらない社会を作り出す源泉だと確信したい。
 10月15日、午前10時からの勾留理由開示公判(大阪地裁東門集合)で、検察・警察の不当拘留を弾劾し、一日も早い釈放を勝ち取ろう。

 あとこの日は、天六の住まい情報センターで、反ハシズムの集会が、趙博さんを先頭にかち取られた。ガレキや、「慰安婦」やイレズミという、奇襲的な橋下流攻撃の正体がだんだん見破られ、橋下への怒りはかつてなく高まり、支持率も急落している。関電前に6時前までいて、天六に向かった人も多い。天六を早く出て、天満署に寄り、さらにそのあと市役所南のテントを訪れた人も。こうして、10月12日は、大阪の中心部4箇所で、脱原発・反橋下の炎が燃えさかった。
 10月17日の、市役所包囲行動・大運動会に総決起しよう。

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